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最近、デフパペオフィスは、

夕方になると・・・・


写真 (8).JPG


ラジオ体操が始まります。




第1 と 第2

1,2,3,4,5,6,7,8
1,2,3,4・・・・・・と。



ぼくは「音」は聞こえていませんが、

みんなの動きを

見まねて

みんなと一緒にやると

気分転換!

気持ちがいいですね。



榎本トオル


2016 はこ

お久しぶりの末永です。

僕達は今、2016年春夏のはこ/BOXESの公演に向けて稽古をしています。


写真 (7).JPG




前回の2015年の学校巡回公演時は、僕は娘役を演じましたが、今回はキャスト替えで息子役になりました。
果たしてどんな仕上がりになるのか……。

今年は学校公演巡回公演に加え、6月18日に木更津市で開催される「千葉県人形劇まつり」にて一般の方もご覧いただける機会があります。

昨年とはまた変わった「はこ/BOXES」を、皆様是非ご覧にいらして下さいね!

最近の自己投資

みなさん、今日は。


「自己投資」と銘打ってお金を使うことってありますよね?




私は先日「えいっ!」と、以前から気になっていた「能管」を購入しました。

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というのも、今度乙女文楽のスタジオ公演で
(この時期毎回乙女文楽の話題になってしまいますが)
「本朝廿四孝」より奥庭狐火の段をやるのですが、そこで効果音として笛の音が頻繁に使われているのです。



私はこの笛の音に魅せられ、居ても立ってもいられず…という訳で、自分の持ち物が一つふえ(・・)ました。



スタジオ公演では笛奏者としてのデビューは難しいかも知れませんが、近いうちに実現目指します!


思えば、笛との出会いは、小学校の音楽で使うプラスチック製のリコーダーに始まります。


その後フルートを習い始め、笛への興味が広がり、事あるごとに購入したものが、今ではそれなりの数になりました。


木製のソプラノ・アルトリコーダー、オカリナ、篠笛、中国の竹の笛、花梨製の尺八、塩ビ製の六寸管、H足部管とオープンキーに憧れて買った真鍮製のフルート、それと今回が花梨製の能管。



あと、願わくば、本物の、竹製の尺八と能管、吹いてみたいなあ。



最後に、もし眠っている笛をお持ちでしたら、壊れていてもご寄附いただけたら嬉しいです。




鈴木(^文^)


~~~~~~~~~~~~~~~~~
[桜][桜][桜][桜][桜][桜][桜][桜][桜][桜][桜]
( 以下文章: 制作より )
デフパペットにて活躍中の鈴木文(すずきあや)が、来月出演する『第六回 乙女文楽 公演』。
上演場所は劇団本拠地、神奈川県川崎市「ひとみ座第一スタジオ」です。
普段のデフパペットの舞台とは違った顔を持つ鈴木を見れるチャンスです!
鈴木が演じるのは30日11:00、1日15:00の回です。
見応えのある舞台となっておりますので、是非お越しください。

公演詳細リンク http://www.puppet.or.jp/otome2016/

【公演情報】
第6回 乙女文楽 公演
日時:2016年4月30日(土)、5月1日(日) 両日開演 11:00/15:00(開場 開演の30分前)
会場:ひとみ座第1スタジオ
(〒211-0035 神奈川県川崎市中原区井田3-10-31)
料金:前売 2500円、当日 3000円
演目:「本朝廿四孝」奥庭狐火の段
     「傾城恋飛脚」新口村の段
出演:ひとみ座乙女文楽
演奏:竹本越孝(語り)、鶴澤寛也(三味線)、鶴澤津賀花(ツレ)[(一社)義太夫協会]
指導:故桐竹智恵子 ◇ 桐竹勘十郎

主催・お問い合わせ:
公益財団法人 現代人形劇センター
神奈川県川崎市中原区井田3-10-31
TEL 044-777-2228 / FAX 044-777-3570
URL http://www.puppet.or.jp/


手話の世界を広げて


一般の小学校や中学校へろう者の僕と交流するワークショップや講演会に行くことがあります。

10年前から全国各地の色々な学校に行ってやっています。


ろう者の僕と聴者の小学生、中学生とのワークショップや講演会の中で時代の変化を感じる事があります。


10年前の児童達からの質問や感想の中には、
「耳が聞こえなくて困ったことはなんですか?」や
「耳が聞こえなくて辛かったことはなんですか?」といった質問や
「耳が聞こえなくて大変だなぁと思いました。」という感想が多かったのですが、

ここ最近では、
「手話がうまくなるにはどうしたらいいですか?」
「手話は、どこで勉強したらいいですか?」
「お店で注文するときはどうやるのですか?」

…などといった「ろう者は、耳が聞こえなくて大変」というのは、
わかったうえでの手話などのコミュニケーションの手段についての
質問や興味が以前と比べて多くなりました。



各地での「手話言語条例」などといった動きの中で、
それぞれの地域で手話奉仕員などがお話に行ったり、
地域のろう者が行って講演される場を作って、「ろう者」や「手話」に触れる機会が多くなったことが大きいと思います。



この10年の間の全国各地の聴覚障害者団体の取り組みの成果が表れたのかと実感しています。



僕の日常生活にも駅や交通機関、飲食店や美容院などで、手話で話しかけられることに驚くことは少なくなり、生活の中に手話が浸透し始めたのだなぁと実感しました。



でも、これもまだまだほんの一部で今後も言語としての手話で、たくさんお話したい。


手話の世界が広がると自分の世界がさらに広がります。



2016年度のNHKみんなの手話もまた講師を務めることになりました。
シーズン目の「みんなの手話」、テレビでも応援よろしくお願いします。



善岡 修



新作の話


2か月ほど前からメンバーみんなで「新作」について話をしている。

今、公演をしている「森と夜と世界の果てへの旅」につづく「新作」。


まず、私たちはどんなものをやりたいか、何ができるか、何をしなくてはいけないか、

観て下さる人たちはどうか、デフパペットらしいものは何か、

この本はどう?オリジナルは?何人でやる?どんな表現方法がある?おもしろい?

手話は?人形はどんな?演出は?などなど


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まだまだまだまだ固まらない。


「おもしろい何か」が見つかるまでこんなふうに

「あーだこーだ」「ああでもないこうでもない」と・・・・・・・・・つ・づ・く



                          やなせ




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