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【森と夜と世界の果てへの旅】岩手県一関市にて


岩手県一関市にて【森と夜と世界の果てへの旅】の公演を実施します[わーい(嬉しい顔)][るんるん]




日時:平成27年11月3日(火・祝)
   ①10:00~11:30  ②14:00~15:30 (2回公演)

会場:一関清明支援学校 体育館
   ≪アクセス≫ http://www2.iwate-ed.jp/ich-r/
   〒021-0041 岩手県一関市赤荻字上台96番5

前売券:大人(高校生以上)    1000円(当日券1500円)
    小人(小学生・中学生)  500円(当日券 700円)
    膝上鑑賞料         無料


お問い合わせ:一関市社会福祉協議会 担当:地域福祉課 菅原
        (TEL 0191-23-6020  FAX 0191-23-6024)





★★★
一関市では、9年ぶりの実行委員会公演です!
今年の春にワークショップで、一関清明支援学校の子どもたちに一度お会いしています。また、会えるのがとっても楽しみです!
また、今回の実行委員会は、10もの団体で構成されており、大きな繋がりが出来ました。

以下は、"「デフ・パペットシアター・ひとみ」一関公演実行委員会”の方による、公演実施にむけての言葉です。






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、多くの方々が被災し、

今もなお一関市には多くの避難者がいます。

この度、避難者の方々を含め、今を一生懸命に生きている多くの方々に観劇をとおして

自分探しや内なる力を呼び起こすきっかけとなり、少しでも前に進む力にして欲しいと願い、

「デフ・パペットシアター・ひとみ」の公演を招致することにいたしました。



 また、今回は一関清明支援学校の小学生以下の子ども達を公演に招待することで、

誰もが地域で生き生きと暮らすことができるノーマライゼーションの理念を市民に広げる運動にしていきたいと考えています。




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http://deaf.puppet.or.jp/index_02_news.html?id=001681




主催:人形劇「デフ・パペットシアター・ひとみ」一関公演実行委員会
(公財)現代人形劇センター

[猫]実行委員会構成団体[猫]
一関ボランティア連絡協議会、一関手話サークルひろば、岩手県立一関清明支援学校、 いちのせき市民活動センター、特定非営利法人レスバイトハウス・ハンズ、 特定非営利法人いちのせき子育てネット、一般社団法人岩手県聴覚障害者協会一関支部、 岩手手話通訳問題研究会県南班、On Sunday(s)、一関市社会福祉協議会)[るんるん]




はこのワークショップ



みなさんご無沙汰してます。
ただいまワークショップで京都に来てます、末永です!
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今回のワークショップは文化庁「文化芸術による子どもの育成事業」の一貫で

人形劇公演『はこ/BOXES ~じいちゃんのオルゴール♪』から発展したものです。



このお芝居は大小様々なはこを使った「見立て」のお芝居。
無機質な箱に対して、
人間や人形のお芝居を加えることで、その箱に意味を持たせる想像力を駆使した内容です。


ただの箱がラジオになり、車になり、現代になるとスマートフォンまで…!?
人形劇とマイムと箱の織り成すパフォーマンスがお芝居の見所のひとつなのですが……




今回はなんとその、箱を使った見立てのお芝居を子供達にも挑戦してもらっています!!
 



子供達には「箱を使って何ができるかな?」と言うくらいで難しく考えない様に話していますが、実は本当はちょっと難しい事をしています(笑)


何しろセリフを使わない、箱も加工しちゃいけない。本当に身体と箱のみでの勝負になる訳ですから……。


本当に子供達に出来るのかな?と先生方は心配したりもしますが、ところがどっこい。実は子供達の方が想像力を働かせるのが得意だったりします。


始めて早々
「はい、冷蔵庫!!」
「こうやって持ったらマイクが出来るよ」
「あ、お仏壇だ!!」
「ビックリ箱やろうよ!」「じゃあ俺、中に入るー!!」
などなど……出るわ出るわ、面白アイデアの雨あられ。

僕らはほんの少し舞台的なアドバイスをするだけで、ほとんど子供達だけで雪だるま式にお芝居が出来上がって行くのです。
image.jpg



ワークショップからおよそ一ヶ月後に各学校で『はこ/BOXES』の本公演もありますが
今回みんなで作ったお芝居は、本公演の際に舞台上で発表会をします。



果たして次に会う時にはどんな変化を見せてくれるのか……、メンバー一同、今から楽しみにしています!




僕達も子供達に負けないくらい生き生きキラキラしたお芝居が見せられる様に、更に稽古を積まないといけませんね。



本公演までまたしばらく頑張って参ります。それでは!!





制作者募集!!


デフ・パペットシアター・ひとみでは、劇団制作者を募集しています[exclamation]

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仕事内容は主に、人形劇の全国営業・企画の立案です。


全国各地の公演を企画し、たくさんの素晴らしい人に出会い

その人たちを繋げて、チームを作り、人形劇の公演を実現する。

地域の人と同じ目標を持って、一緒に仕事をつくる、という感覚です。文化と福祉をつなげる「場」を作ります。
     
デフ・パペットシアター・ひとみの公演を演技者と一緒につくりあげていく、劇団には欠かせない存在です。

手話未経験者でも大丈夫!メンバーとコミュニケーションをとっていく中で自然に身につきます。


気になった人は、ぜひいちど劇団へお問い合わせください。
[目]お問合せ先[次項有] デフ・パペットシアター・ひとみ
 住所 〒211-0035  川崎市中原区井田3-10-31  公益財団法人 現代人形劇センター内
 TEL: 044-777-2228
 FAX: 044-777-3570
 MAIL: http://deaf.puppet.or.jp/index_08_contact_mail.html


〆 2015年10月28日(水)必着 (メールでも可)


 <制作のお仕事>
  [ひらめき]日本全国に出かけ、たくさんの人に出会える仕事です。

  [ひらめき]人形劇や、手話について深く知ることが出来ます。

  [ひらめき]「好き」なことと「仕事」をうまく結び付け、楽しく出来る人はぴったりです。


  NPO法人Explat ウェブサイト に、求人内容が、インタビュー形式で詳しく掲載されています。

  こちらも併せてご覧ください。

 [次項有]http://www.explat.org/jobs/2015/kanto-1007.html